2008年12月 / 11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008.12.10 (Wed)

バンコク旅行記3(ワットポー編)

バンコク旅行2日目(11月26日)の続きです♪
前日までの記事はこちら参照で→【バンコク1】 【バンコク2】


ワットアルンから渡し船に乗って。。。
やって来た場所はワットポーです☆
20081126-18.jpg
ここ↑入り口。

ワットポーはアユタヤ時代の建造と伝わるバンコク最古の寺院です♪
別名「涅槃寺」と言われ、その名の通り黄金の大寝釈迦仏が仏堂に横たわっています。

20081126-19.jpg
入ってすぐ、仏堂の窓からキンキラの寝釈迦仏がチラっと見える。。。
(写真では分からないかも?)


現地の人が敷地内で参拝しています☆
20081126-20.jpg
寺院での参拝は、タイでは神聖な行いなのです。

仏教国のタイでは出家して修行してこそ解脱が得られるとされています。
成人しているのに一度も出家していない人は「未熟者」と呼ばれ
社会的地位がやや下になる慣習があるそうです。
いわば男性の義務のようなもので、短期間でも出家して僧侶になる人が多いそう。

そして女性や一般人(僧侶にならない人)には「タンブン」という救済の道があります。
タンブンとは寺院や僧侶に喜捨寄進を行なうこと。
寺院でお供え物をしたり、僧侶に食事をふるまって徳を積むそうです。

↑のような光景はタイでは当たり前の日常なのでしょうね。


って、話が逸れましたが。。。
中に入ってみましょーかε=ε=εヽ(@゚▽゚)ノ
料金は1人50B。(135円くらい。)
礼拝堂の中に入る時は靴を脱いで上がります。
(ノースリーブや短パン・ミニスカはNGです。)


こちら有名で絶対に見逃せない大寝釈迦仏☆
20081126-21.jpg
Σ(- -ノ)ノ デカ!!!!!

全長46m、高さが15mという、ホントに大きな仏像です。

何故に寝そべった格好をしているかと言いますと。。。
この姿で涅槃に達し悟りを開いた釈迦を表現しているそう。
なるほどねー(*._.)φ))メモメモ


寝釈迦仏が安置されているこの礼拝堂は仏像の周りをぐるっと見て回れます。
20081126-22.jpg
柱と柱の間から覗けるんですよ♪


寝釈迦仏を見ながら歩いてみました☆
20081126-23a.jpg 20081126-23b.jpg

20081126-24a.jpg 20081126-24b.jpg
顔と足は分かりますが、膝下部分とかは何の写真なのか意味不明ですねw


足の方からの全体図も撮ってみました☆
20081126-25.jpg
ホントにデカイです(;´▽`lllA``


こちらは足の裏です☆
20081126-26.jpg
大きさもさることながら興味深いのはもの凄く扁平な足の裏。
足の長さは5m、足幅は片足だけで1.5mもあります。(両足で3mの高さ。)

螺鈿細工という貝殻の白い部分を研磨してはめ込んだ装飾で180の絵が描かれています。
人々に幸福をもたらすと言われている絵だそうです♪

土踏まずの無い足の裏にも意味があり
「その人が超人であることを示す32の身体的特徴」なのだそう。

寝釈迦(・∀・)チゴイネ!!!


背中側からも撮ってみました☆
20081126-27a.jpg 20081126-27b.jpg

20081126-28a.jpg 20081126-28b.jpg
壁側に並んでいる黒い入れ物はお賽銭箱みたいなモノかな?
ここにコインを1枚1枚入れて歩くようです。

外人の私もタンブンをしたら徳を積めるのでしょうかね。。。


最後に寝釈迦仏の頭など☆
20081126-29.jpg
大仏ってどうしてぐりぐりパーマみたいな頭なんだろう(@´ -`)


大寝釈迦仏は凄く見応えがあってオススメですよd(´▽`*)


礼拝堂の外でまたにゃんこに遭遇☆
20081126-30.jpg
うっは(・∀・)♡ タイの猫も箱座りするんですねw


ワットポーには王族の遺骨を納めた仏塔がたくさんあります☆
20081126-31_20081209221200.jpg
ラマ1世~4世は、ここワットポーに眠っているのです。
(寝釈迦仏のある礼拝堂の隣りにある大きな4つの仏塔ですよ。)

それぞれの仏塔は緑(1世)、白(2世)、黄色(3世)、青(4世)に色分けされて
陶器片で色鮮やかに飾られています。


その他、ワットポー境内の様子☆(クリックで大きくなります。)
20081126-31a.jpg 20081126-31b.jpg 20081126-31c.jpg

20081126-32a.jpg 20081126-32b.jpg
細かい装飾の殆どが陶器片。近付いて見るとその細かさにはびっくり!


西の仏堂の様子☆
20081126-33a.jpg 20081126-33b.jpg 20081126-33c.jpg
本堂を囲む回廊の四方には4つの仏堂あります。
それぞれに仏像が安置されているのです。
(仏堂は陶器ではなくキンキラな装飾になってました♪)


大仏塔と小仏塔☆
20081126-34a.jpg 20081126-34b.jpg
境内には大仏塔の他に、高さ3m程の小さな仏塔もたくさんあります。
以前は王族専用であった小仏塔も、現在は寄進次第に誰でも納骨可能だそう。


ここワットポーは、タイ式マッサージの総本山でもあります☆
大寝釈迦仏とともにワットポーの名を知らしめているのが
境内で行なわれている伝統的なタイ式マッサージ。

ラマ3世の時代にワットポーは、本格的な教育施設だったそうです。
そしてその中心が医学。
当時の医学は薬品の調合技術と東洋医学に基づく身体のマッサージが基本で
その名残りからマッサージが今でも行なわれているんだとか。

30分で180B(約486円)。1時間でも300B(約810円)と凄く安い!!

せっかくだからやろうかなぁ♪って思ってたのですが。。。
現地の人に聞いたら「あまりオススメでは無い」とのことで。。。
マッサージは止めました|||||(´ω`;)|||||
※因みにマッサージ店の前ではやたら声を掛けられるので写真も撮れずw

まぁ、寝釈迦が見れたから良しとしよう(゚ω゚)(-ω-)(゚ω゚)(-ω-)ゥィゥィ



ワットポーの見学後は。。。
歩いて他のお寺に行きますよ(●´艸`)

旅行記4に続く☆
スポンサーサイト

テーマ : タイ ジャンル : 旅行

09:00  |  タイ。  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。